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カラオケ

 投稿者:やま  投稿日:2017年 6月 1日(木)20時05分37秒
  あつし、元気?また、歌おう!  
 

洋楽カラオケレッスン

 投稿者:ベルナー先生  投稿日:2017年 5月10日(水)10時30分40秒
  東京都内のカラオケボックスで洋楽の発音、
イントネーションやリズム感などのプライベート
レッスンを行っています。

ご興味ありましたら下記URL内のメール(日本語OK)へ
お問い合わせくださいね?


http://beruna-sensei.webnode.jp/

http://beruna-sensei.webnode.jp/

 

田原俊彦チャールストンはまだ早い、を検証してみた。笑

 投稿者:70メモリーの正しきご意見番  投稿日:2017年 5月 9日(火)22時48分52秒
  田原俊彦のチャールストンはまだ早い、を検証してみた。

作詞家は宮下智なる人物。

曲の歌詞設定は、街行く白いプードルを連れた美人に男がほの字になり、
その美人の気を引こうと、数あるダンスの中から、チャールストンを選び、
踊ろうとする設定。

チャールストンは、YouTubeで検証出来るが、実にコミカルで、良く言えば、小うるさく
間が抜けた、トボケタ躍りである事は明白。

よって、突然表れたプードルを連れた美人を前に、
気を引こうと、チャールストンを踊れば、結果は
言はずもがな。変態かなんかと思われざるを得ない。


また、作詞家の宮下智は、黄昏時にチャールストンが
似合う様な設定だか、明らかに、ムードがあり、落ち着いた黄昏時に、
小うるさくて、コミカルで間が抜けたチャールストンが似合う分けもない。(笑)

もう少し、中身のある作詞を期待したい。(笑)
 

↓の人の曲、チャールストンにはまだはやい

 投稿者:70メモリーの正しきご意見番  投稿日:2017年 5月 9日(火)21時59分22秒
  チャールストンにはまだはやい
スンゲー、とてつもないタイトル名ですね。
こんなタイトル初めて聞いた。

何か作詞家は、適当にタイトルを決めてるのか?
ならば、何の意図を持って、
チャールストンにはまだはやい、としたのか?
是非、作詞家の意図を聞きたい。(笑)
とにかくも、インパクトが強過ぎのタイトル。

この際、今年の70のカラオケクリスマスで、
ミンナで、この曲、真顔で合唱し、70が誇る女性陣は
実際、チャールストンを踊ったら? 受けると
思います。(笑)
 

2月のセットリスト

 投稿者:宮下  投稿日:2017年 2月19日(日)19時00分4秒
  今回もとても楽しませていただきました。

特に、一緒の部屋になった皆さんのセットリストは、60~70年代のアイドル歌謡がメインで、このサークルに入って初めてと言っていいほどに、「70’s」の真骨頂を見る思いがしました。

毎回新しい音楽や人との出会いと発見があって、今年も充実したカラオケライフちを送れそうです。

今回の僕のセットリストです。

「Winter's Tale~冬物語~」 高野寛
「君のハートはマリンブルー」 杉山清貴&オメガトライブ
「キャンディー」 原田真二
「愛のメモリー」 松崎しげる
「傷だらけのローラ」 西城秀樹
「チャールストンにはまだ早い」 田原俊彦
「1969の片思い」 稲垣潤一
「そして僕は途方に暮れる」 大沢誉志幸
「じれったい」安全地帯
「君は1000%」 1986オメガトライブ
「ときめきのルンバ」 氷川きよし

また来月もエントリー予定です。

レパートリーを増やして、いずれはテーマの部屋にもチャレンジしてみたいなと思います。

ありがとうございました。
 

Peace

 投稿者:たえこ  投稿日:2017年 2月17日(金)23時44分29秒
  The Phil Honeys「Peace」
美しいメロディとサックスが印象的な曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=tWUE7Lp7itU

 

1月例会セトリ

 投稿者:宮下  投稿日:2017年 1月23日(月)01時49分7秒
  約半年ぶりの参加となりましたが、久しぶりにおなじみの顔ぶれと再会できて楽しいひと時を過ごさせていただきました。同じ部屋になった皆さん、ありがとうございました。

荒木さん、体調を押してのご参加、管理人のご苦労が身に沁みます。どうかお大事になさって下さい。

「アスファルト・レディ」杉山清貴&オメガトライブ
「オーシャンブルー」稲垣潤一
「白いラビリンス」来生たかお
「愛はふしぎさ」米米CLUB
「碧い瞳のエリス」安全地帯
「高気圧ガール」山下達郎
「サンセット・ラブソング」杉山清貴
「マイ・ラグジュアリー・ナイト」来生たかお
「一本の音楽」村田和人

また次回もよろしくお願い致します。
 

和ラビ

 投稿者:さと  投稿日:2017年 1月15日(日)15時00分18秒
  ラビオリ「和ラビ」、よろしかったら、ぜひお聴きください。
日本の心。
和の心。

https://www.youtube.com/watch?v=YIlM4PFAOWs

 

★12月の贈りもの.おせち食うたれや。生きて行く人間へ贈る詩★

 投稿者:ヒエー!ケケケ  投稿日:2016年12月26日(月)20時16分46秒
編集済
  メンソーレ
ワシを胡散臭く思っとる皆さん、またワシですんまそん。
長文でごめんな。

おい、ヒンクフロイト君 大丈夫か?元気か?

さて、冒頭にて、今これを読んどるアンタ方が、東京砂漠、
大都会で、悩み、試行錯誤しつつも、己の人生に対して、
常にファイティングポーズを取り続ける、そんなアンタ方に
ワシは思いっきり敬意を表するぜよ。

小説家、灰谷健次郎は氏の著書の中でこう言っとる。
『耐えてる者は美しい』
とな。
だったらよ、ワシも言ったるぞ。
『苦痛に耐えて耐えて、それでもファイティンポーズとる奴は
もっと美しいけん』

ヒンクフロイト君、大丈夫やぞ、タオル投げ入れらても
ええか、ファイティングポーズとったれや。

ヒンクフロイト君へ
君の書き込みが契機となって、ワシは今回
投稿する勇気を頂戴した。
よって、君に感謝する。有難う。
ばってん、『ピンクフロイド』やぞ。

そして、そんなアンタらにワシはエールを贈ったる。

尚、今がハッピーな人は、ワシの投稿スルーでたのんます。

以下が、経済大国、我らが日本の由々しき現実や。

『日本財団、創設者、笹川良一が、20代以上4万人の男女に
アンケート調査を行なった結果、
『4人に1人が本気で自殺を考えた事がある』
という結果が出た』

巷ではよ、どこぞの大手広告代理店の女性新入社員が、
常軌を逸した長時間残業による過労自殺に追い込まれて、
全国の中学生たちが、次から次へと自殺に追い込まれ
ている。
『彼等は恋愛体験も知る事なしに……』

そんな社会じゃけん。ワシは、真一文字になって言ったるで。
『この野郎!』

それじゃ行っど!
ワシの情けない体験は、ワシが70メモリに出入りする前の古い話や。
下の書込みからの続きや。

その年、どうにかこうにかカラオケ屋でクリスマスを切り抜けたワシは、
大晦日、元旦を迎える事となる。
つうか、ワシの前に大晦日、元旦という大きな壁が立ちはだかった。

そこで、ミンナに贈るメッセージは
『おせち、食うたれや』
ちゅうこっちゃ。頼むで。

【年末、元旦前夜、そして元旦】
その年、ワシは一人で悩み、人と接するのも億劫やった。
大掃除する気も起こらんかった。

ワシは、ヒンクフロイト君の言うように、
その時、
『ワシは図体ばかりデカくて、気の小せえ男だ』
と、自虐する事しきりやった。

ばってん、元旦迎えるに当たり、おせち食わんでは、さらに
悩むぞと確信したワシは、『是が非でも元旦におせち食ったるぞ』と、
心に決めたわけや。

それが、悩みに対して微力なワシのせめてものファイティングポーズやった。
そしてワシは、一挙に、戦闘態勢に入った。

実家にもどりゃ、おせちは食える。だがよ、その年のワシはよ。
実家に戻る気さえありゃせんかった。
まさに細川たかしの大作『望郷じょんがら』の歌詞やな。
『ふる里恋しや、花いちもんめ…帰ろかな、帰りたい
ふる里夢ん中』

友人たちに年賀状書いたが、そこでワシはハタと困った。
元気でないワシが、『元気にやっちょるか』とは、冗談にも書け
なんだ。書けるわけないやろ。ワレ! そうだっぺ。
んだ、んだ、そこで悩みぬいた挙句、ワシが年賀状に書いた一文は、
『この大都会で、真一文字に生きとります』やった。

さて、おせちに関しては、いい案が浮かんだ。今さら重箱
いっぱいのおせち一人で食べるわけにもいかんし、おせちの中には
黒豆とかくりきんとんとか嫌いなもんも入っとる。

そこでピンときた。おせちの中でも旨いもんだけ買うたらえんや。
それも上野アメ横で買うたろうやんけ。
そんで、アメ横の近所住んどる、友人の『あんたがたどこさ熊本君』に
電話したら、アメ横でまけさせるテクニック教えてくれたん。

『あんたがたどこさ熊本君』言うにはよ、交渉次第でアメ横で
まけてくれるそうや。
そこで大晦日、アメ横まで買い出しに向かった。
すんげー、人でおます。まさにヒエー! ケケケやぞ。

そして、ワシの交渉術が始まってん。
「おっちゃん、まけてくったいよ。頼むで、ほんま」
アメ横のメインストリートを各店舗の値札とにらめっこしつつ、
行ったり来たり、
「おっちゃん、あっちの店、こっちより安いで。今日最終日やろ。
 だったらまけてんか」
「まけんかい、オヤジ! ワレ! ケケケ」

そうこうして、ワシ、数の子とイクラ、酢だこ、なます、エビ等々
買うて、おとその代わりに、にごり酒買うた。

続いて年越しそばを食いに、その足でJR田町、慶大三田キャンパス前の
ラーメン二郎総本店に向かった。実はワシ、ラーメンフリークで
ラーメン二郎は、昔から世話になってん。ここのオヤジも知っとる。
慶大生の中には、二郎の味に取りつかれてしもうて、就職せず、
二郎オヤジの弟子になって、二郎の姉妹店経営しとる猛者もいるでよう。ケケケ
総本店は、現在、人の好さそうなオヤジに酷似した顔立ちの息子が店に
立つ事もある。
この息子、体型から声までオヤジに似とるで。
ワシ『大ダブル、野菜ましまし、辛め…』
店スタッフ『ニンニクいれますか』
ワシ『ニンニクぎょうさん入れてえな。口が匂う程にな、ケケケ』笑

ところが、大晦日定休やった。ワシは茫然として店の前で
立ち尽くしていた。

そこで、有名蕎麦屋に向かったら、ミンナ並んどる。
有名な店はカウンター席もあらへん。
四人机に一人で占領するのも申し訳ないので、ワシ並ぶの躊躇した。
そして、即刻その場から立ち去った。

そんでワシが向かったのが、ワシのオフィス近くのJR品川駅の
13番線、14番線構内にある立ち食いソバや、まさに昭和を感じさせる
立ち食いソバや。椅子がない。笑
その店は現存する。通勤途中ワシは今もそこ利用しとる。
美味いで。

その店に辿り着いたワシは、そこで、年越しそばを一人食った。
そばつゆすすりながら、何か感慨ひとしおじゃった。
かき揚げに、生卵入りやな。美味か。涎が垂れるやろ。ケケケ。

その後帰宅して、家で大人しくしていた。時計は大晦日の
夜9時を回ったところやった。
そしたらよ、何か一人で除夜の鐘を聞くのが辛くなり始めたんや。
居ても立ってもいられなくなってきた。
『こりゃあかん、家に居たら悩みに悩むで』
ワシ心底そう思ったん。

そう思ったワシは、何を思ったか、ジョギングウェアに着替えて
外を走る事にした。
その時もワシには『音楽』があった。
今でもよく覚えておる。持ち出した音楽は、ワシが高速を疾走するために
エディットした名付けて『高速スペシャル』、それは、全部カラオケにある。
歌うの難しいのもあるが。

※注『音楽に格式なんぞ、あらへんぞ。つべこべ抜かす蘊蓄など
     いらんわい。
     聴いて良けりゃ、それでええんじゃけん。
     ジャンルに一線を画すこと自体、おこがましい限りじゃけん。
     そうだっぺ』

『エアロスミス』ドローザライン、スイートエモーション、
『ブラッドスエット&ティアーズ』、ルクレシアマックエビル、
『シカゴ』長い夜、ビギニングス『パープル』ハイウェイスター、
スピードキング、ファイヤボール、
『チェイス』黒い炎、『ツエペリン』移民の歌、胸一杯の愛を、
ロックンロール
そして、『安全地帯』『山下達郎』『高橋真梨子』
『チャイコ』バイオリン協奏曲ニ長調、同ピアノ協奏曲第1番
『メンデル』交響曲第4番イタリア、
『ベートーヴェン』ピアノ協奏曲第5番皇帝。
『キングクリムゾン』太陽と戦慄『コルトレーン』至上の愛やった。

大晦日の凍える夜、家を飛び出したワシは、白い息を吐きながら、
行き先の当てもないまま、走り続けた。
行き場もなけりゃ、方向感覚も逸していたんや。
どこの街をどう走っとるのか全く分からんざまや。
異様な孤独感に襲われた。
言いようのない不安感に襲われ、何故か、急に涙が溢れてきた。

大晦日から元旦にかけての夜のとばりの中、行く当てもなく…。
それでも走り続けた。ただひたすら……。
ワシにとって、まさに『東京砂漠』の中を闇雲に走っていた。
それはまるで、ワシは糸の切れたタコやった。

ヒンクフロイト君が言うように、ワシは181cmのデカい図体を
社会に晒して、ハーハー息を吐きながら走っていた。
寒気が骨身にまで沁みる。

大晦日、ワシが走る街路の家々の窓という窓から明かりが
こぼれておった。
それはそれは、ぬくもりに満ちていたんや。

どこぞの家からカウントダウンが聞こえきた。
『7、6、5、……3、2、1、わー!! おめでとう!!』
歓声が上がる。
その声は、幸せそのものだった。その声が身に沁みた。

その瞬間、ワシは、新たなる年を迎えていた。
何か、捉えどころのない妙な感慨に浸っていた。
そして何故か、ワシはまだ走っていた。
ただただ闇雲に凡そ5時間余り走り通していた……。
もう頼むさかい、勘弁してつかーさい。
身も心もヘトヘトだがや。

方向も分からず辿り着いたのは、東京駅八重洲口。
晦日から元旦にかけては、特別に夜通しで電車が走っとる事を
知った時だった。
八重洲口は、夜中なのに行き交う人々でそれなりに混んでいた。

まさにメガロポリス東京のど真ん中、行き交う人々を横目に、
ワシは妙な感慨と一緒に、その場に仁王立ちしておった。

結局、凡そ5時間余りの走行の一部始終をワシは、ワシが持ち出した『音楽』を、
ひたすら聴きながら走った。

『その時、ワシの愛する『ワシの音楽』だけが、ワシを護ってくれていた。
  それもしっかりとだ……』

【追記】
その年、元旦を迎えたワシは、自宅でモチ焼いて、数の子を
食べようとしたらよ。塩っ辛くて食えん。
料理の得意な主婦の友人、『風子』に電話したらよ、
「数の子は、塩抜きしないといけません」
と言われ、ワシは『そうけ』と言った。

元旦、ド演歌の『N』さんから電話があった。
能天気な『N』さんなのに、元気がない。
彼はワシに言った。
「ケケケよ、おまあ、おせち食うたか?」
ワシは答えた。
「はい、まあね」
話を聞くと、『N』さん、元旦なのにおせち食うとらんという。

そこで、ワシ、東京に詳しい『あんたがたどこさ熊本君』に
電話入れて『Nさん、正月なのにおせち食っとらん』と
相談した。
すると、『あんたがたどこさ熊本君』は、
「新宿、伊勢丹の近くに、追分団子総本店があって、
正月その店で雑煮食えるよ」と言った。この店は現存するきに。
そして、『正月、Nさんに雑煮食わせる』プロジェクトチームが
編成された。(笑)

そこで、ワシと『ド演歌のNさん』『あんたがたどこさ熊本君』
『松田聖子を歌う主婦の風子』の四人で、3日に原宿で会い、
明治神宮で参拝して、新宿の丸井各店のスパーリングセールで
買い物した。ワシは濃紺のハーフコートを購入した。それ今もあるで。

その後、追分団子新宿総本店に向かい、みんなで豪華な雑煮注文して
食った。Nさんは大いに喜んで『美味い、美味い』を連発した。
ワシはよ、そん時のNさんの相好を崩した満足気な笑顔が忘れられん。
たまらんちゃ。

そしてその後、新宿のカラオケ屋にミンナで行って、飲めや歌えの
新年会となった。
『洋楽とド演歌と松田聖子レパートリーの競演、まさにヒエー!ケケケ』
やった。
         完

最後まで、私の情けない投稿を一読して下さった皆様へ。
そのお気持ちに心より深謝申し上げます。
有難うございました。

皆様、良いお年をお迎え下さい。

                   『謝意に添えて。ヒエー!ケケケより』


                                                    
 

【12月の贈りもの】『おせち食うたれや』①

 投稿者:『ヒェー! ケケケ』  投稿日:2016年12月21日(水)02時57分45秒
  また、ワシですいまそん。

今回は、今年のクリスマフイブ、元旦を迎えるに
当たって孤独な人だけ限定で贈らせてもらうだがや。

今がハッピーな人は、ワシの書き込みスルーして
くれや。頼むで、ほんま。

投稿に当たっては、変な方言群で書くさかい。
何故、ワシが標準語使わず、方言かと言えば、
ワシの趣味、姓名研究、と並んで、方言がある
じゃけん。。

また、方言使うと、精神が弛緩するわけや。
方言だと全く緊張せんじゃろ。
標準語の敬語は、会社の仕事だけで結構やろ。
そうだっぺ

また、ワシ、目下、40度の高熱で床に臥せており、
明日、会社年休やな。そこで、夜通しで、
ワシの情けない、しやーない体験書き込んだる。

そんじや、行っど。

ワシの体験は、ワシの若かりし頃、まだ、ワシが
70メモリーに出入りする前の事じゃけん。

その年、ワシは様々な事で悩んだ。

そこでだ。重要な事は、
『人間は悩むものだ』
という事を強調するぜよ。
ヒンクフロイト君へ、悩んどるのは君だけじゃ
ないんやぞ。

何かにつけ、みんな悩んどる。

それが証拠には、毎年、我が国の3万もの人が
自殺に追い込まれているじゃけん。

さて、悩んだワシは、クリスマフイブと元旦を
挟んで会社休んだ。

その頃、ワシは一人で住んでおり、親にも会社
休んだ事は内密した。
そしてよ、その休みの期間、人と関わるのが
億劫やった。さ

ここで重要な事は、体の病気なら医者が助けてくれるやろ。
経済的な問題なら親族が助けてくれるやろ。
ばってん、精神的に悩んだら自分で解決する以外
ないんや。ワレ!

こうして、ワシの一ヶ月間の闘いが始まった。

と言っても、昼間寝て、夜は行きつけのカラオケパブ
行って歌いまくっておった。カラオケだけが
ワシを救っていたんよ。

その時のワシと言えば、カラオケ歌っていたらよ
慰められたわけや。

それでクリスマフイブを迎えた。

その頃、私には好意を抱く女性がいました。
ところが、彼女と出会ったのは、11月下旬、
イブにデートして下さい、とは悩んだ挙げ句、
言えませんでした。

そこで、ワシがイブ当日に採った行動は、
一人、カラオケ屋に乗り込み、夜を徹して
歌いまくる事。
まだ、一人カラオケの無い頃だ。

そこで、まず銀座コージーコーナー行って一番
小さなデコレーションケーキ買うて、酒屋で
シャンパン、ケンタでチキン、コンビニで助六寿司
買うて、一人カラオケ屋に乗り込んだっちゅう
わけや。

そしたらよ、案の定、コンビニ屋は、熱いカップルとうるさいグループたちが、
大勢客待ちしておった。
そこにワシは一人で並んだ、

そしたらよ、何か、ワシ、妙な視線感じたとよ。
一人で待っとるワシに、異性からは同情に近い
眼差し、同性からはさげすみに近い眼差し……。

『何や、ワレら、ワシはこんなたちより歌を愛してる
じゃけに!』

そう思った。ワシは俄然、魂がメラメラと燃えてきた。

部屋確保に一時間以上待った。

持ち込み禁止やったけど、ワシは周到に準備した
食い物を食うた。
ケンタのチキンは冷えきっていた。コージーコーナーで買うた
デコレーションケーキは、ナイフがない
ので、助六寿司についていた箸で貪るょうにして
くった。そして、シャンパン開けて一人乾杯した。

腹ごしらえが済んで、アルコールで魂のボルテージが
上がり始めたワシは、マイク片手に仁王立ちし、
歌い始めた。

夜通し、ワシはこれでもかこれでもかという位に
歌いまくった。

ばってん、『山達のクリスマフイブ』だけは、
歌えんかった。

『一人だけのクリスマフイブ…。まだ残る君への思い…』

まさに、その時のワシの思いやった。
歌えんかった。歌えるわけないやろ。

そして、エリックカルメンの名曲中の名曲のバラード
『 All by myself』
この曲は、ワシの大好きな
『ラフマニノのピアノ協奏曲第2番』をアレンジした
曲で、多くの歌手がカバーしとりやす。

余談ですが、ラフマニノの
『パカニーニの主題に狂詩曲』約26分の作品。
この作品、騙されたと思うて聴いてーな。
ワシは、クラシック界の作品の感動を与えん作品と
思ちょる。魂が癒されるぞ。

この曲の歌詞、目で追ってたら、ワシは不覚にも
感極まってしもうた。

とにかく、その年のイブの聖夜、ワシは夜を徹して
一人歌いまくった。
そして、ワシが確信した事があるぞ。この野郎!
それは、ワシが、
『ごっつう歌を愛してる』
というこっちゃ。

こうしてワシは、様々な自分の悩みと対峙し、
格闘した。

ワシは、反芻したる。
今、悩んでおる人へ贈るわ。

『悩みは、自分で格闘する以外にない』

甘えてたらいかんぜよ。
悩みは誰かが助けてくれると思うたら大間違いやぞ、ワレ!!!

ワシは、熱で辛いのでそろそろ眠らせてもらうわ。
後編は『おせち食うたれや』でつづきます。

長い書き込み読んで下さって有難う。
良いイブの聖夜をお送り下さい。
 

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