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総選挙も終わり静かになった。
都市部でも自民が勝てば当然の結果である。
都市部の国民はサラリーマンが多く、既得権益などない無党派層が多い。
保守党と言うのは既得権益を持った団体に依存している物だ。
いろいろな族議員の集合体である。
したがって今までは「改革」とは無縁であった。
国家の財政が破綻して「改革」が必須となった今、郵政族議員を敵に回して小泉チームが「革新勢力」を演じた。
一方野党の民主党はマニュフェストにいろいろ書いたが、選挙結果さえ読めていない者の言うことを誰が信じると思ったのだろう。
当然の結末である。
この選挙結果を受けて改革が進むのか、郵政だけをスケープゴートにして国力の低下が進むのか注目していこう。
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