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やれやれ・・・

 投稿者:惚け爺  投稿日:2012年 4月14日(土)15時02分15秒
返信・引用
   穏やかならざる字句~、車椅子・再起への懸念、etc言葉の羅列、先ずは安心できる?状態への第一歩を踏み出しておられるご様子。 私自身、2度の手術の遠因、そして再起断念。 医者には言いませんでしたが思い当る”性急に快復を思い負担を掛けた”行動があります。 医者・専門家の意見には素直に従うべきだと・・・遅きに逸しましたが・・・。
 さて、浩三師には先生の言葉、昨夕正確にお伝えいたしました。 また勝手ながら体調についてもお伝えをしました。 更なるご心配をされ、一日も早くご快復をされお稽古がお願い出来る様に、と~お伝えを依頼されました。

 また、今夕忙しい日々を縫って稽古に励み昇段審査を受けられた剣友の合格祝いを準備(浩三師が合格確実であると!企画)し集まることになっており”~残念ながら~”に終わり急遽残念会に趣旨変えし(理由をつけて飲むだけ?)瀬戸まで出掛けます。 瀬戸での飲み会は交通費が高くつきご辞退申し上げましたが、浩三師の奥様の送迎つきで参加となりました。
 何れにしても、高段者に在りがちな気負いと言いますか【威風辺りを払う】風情の好ましからざる雰囲気の全く無い指導者も珍しく、足軽風情にも分け隔てなく接しながら周囲に気配りと思いやりに尊敬しきりです。

 ご自身、ハードなスポーツを経験された医師の助言であるなら屹度結果は期待できると思います。 重ねて、他事ながら先ずは「2km」ぐらいに?ご無理は禁物のような懸念があります~経験者?として(苦笑)

 

惚け爺様、有難うございます。

 投稿者:剣道キチ衛門  投稿日:2012年 4月13日(金)21時14分57秒
返信・引用
  自力と言っても、学生時代にラグビーで身体を酷使してきた医師の指導の基ですので徐々にではありますが、回復に向かっています。
意志が弱いため、少し良くなると、素振り等をしてしまいますので木刀、竹刀、刀は目に付かぬと所に防具は乾燥させて防具袋にと、片付けて直ぐに手に出来ないようにしています。
頚椎、腰椎、肘、膝と還暦を過ぎたとたん彼方此方が壊れ、騙し騙し稽古を続けたツケがきたのだと思っています。
復帰したいのなら、ここが我慢のしどころと医師に強く叱責されました。
腰の痛みと右足の痺れと痛みは大分抜け、昨日は杖を片手に満開の桜を観ながら、約3km程散歩、後は左足の痛みが抜ければ、筋肉の再生を図り夏頃には復帰できると思います。
 

心からなるお見舞いを・・・

 投稿者:惚け爺  投稿日:2012年 4月12日(木)23時14分1秒
返信・引用
   言葉を失う!お便りに~
 一体どの様な状態なのか、穏やかならざるお知らせに言葉を失う想いです。 私自身、剣道を続けることが出来ない身。(長久手剣道教室には”顎六段と自称”し、続けています)
 悔しさ・挫折感を今更ながら思います。 それにしても自力で快復を目指す強靭な心に畏敬の思いです。 愚昧な懸念ながら、その選択の正否を客観的視点から問いかけ見詰め直すゆとりがある事を願います。
 さて、お訊ね致しました件のご返事は早速明日正しくお伝えさせて頂きます。 ご自身の体調を推してご連絡いただき改めてお詫びとお礼申し上げます。 一日も早く~いや、ゆったり構え快復に専念されますよう・・・。
 

失礼しました。

 投稿者:剣道キチ衛門  投稿日:2012年 4月12日(木)19時10分15秒
返信・引用
  ご推察の通り、寺原剣遊会HPの更新もズットサボり続けています。
2月下旬に腰を痛め、その痛みが臀部、足へと広がり即手術の宣告を受けましたが、医者曰く、普通の生活には差し障り無いが、剣道に復帰できるかは五分五分と言うことで、手術は拒否し、一時は歩行困難となり、車椅子生活も覚悟しましたが、現在に至るまで剣道、居合の稽古を休み、腰周りの筋肉の緊張を解く運動で自力で直そうと頑張っています。

飯島先生の件ですが、オランダ剣道連盟の師範として長年指導をされています。
同時に茨城県下の赴任高校で剣道指導をされ、県下の高段者には飯島先生の指導を受けた方が大勢居ます。
現在長い教員生活も勇退され後進の指導に尽力されていると思います。
直心館道場-茨城県石岡市には出稽古にお邪魔したことは無く、お弟子さん達が藤代-相知館へ稽古に来られています。残念ながら飯島先生と私とのラインは有りません。
相知館に来られるお弟子さんに話し、出稽古の件をお伝えすることは可能かと思います。
浩三先生に宜しくお伝え下さい。
 

メッセンジャOB・惚け爺

 投稿者:惚け爺  投稿日:2012年 4月 2日(月)17時08分36秒
返信・引用
   ご無沙汰しております。 昨夜(4/1)浩三師から《以下について》先生に訊ねて欲しいと依頼が有りました。
 【直心館・飯島道場】に先生がお稽古に出かけられて居られるか?でありました。
 浩三師の意向=~であるならば~有志を募って”出稽古に伺いたい”であります。
 お稽古で出会った”茨城の先生”との会話の中でキチ衛門先生ではないか?と思われる節があり確認をして欲しい。 であるならば~、お稽古の姿勢に感服、是非ご一緒に稽古したい、との事でありました。 (この掲示板、最近開かれていませんので何時ご返事が来るか判らない旨伝てありますが、私はこまめに開いておりますのでご返事があり次第お伝えできます)
 

謹んで新年のご挨拶申し上げます。

 投稿者:剣道キチ衛門  投稿日:2012年 1月 1日(日)23時00分22秒
返信・引用 編集済
  正月早々ですが今年は正月を迎える気になれず、門松も止めおせち料理も止め、雑煮は形だけで済ませました。
大晦日には気持ちを切り替えようと、ここ数年参加しなかった相知館道場の越年稽古に出向きました。
警視庁の西川清紀先生に稽古を頂き、全日本を3回獲った剣道の実力に触れ今年はポンコツエンジンをフル回転させてみようと言う気になりました。
剣道って本当に沈んだ気持ちに活力を与えてくれるものだと改めて感謝しています。
「人は人我は我、自分の信じた道を正しく進め…」は故居合道範士九段檀崎友彰先生が私の卒業時にくれた言葉です。気力を奮い立たせて稽古することが供養になると信じて頑張ろうと思います。
惚け爺様もお身体ご自愛頂き、良い年になりますよう祈念しています。
 

2012 謹賀新年

 投稿者:惚け爺メール  投稿日:2012年 1月 1日(日)22時41分34秒
返信・引用
  【人間五十年、下天のうちをくらぶれば夢幻のごとくなり / 一度生をうけ滅せぬ者のあるべきか】(敦盛)
 ~新年を向かえby76歳、人として生きられる”残存年数”って~さて・・・。
 【東日本の災害】 ”想定外、未曾有”何と便利な言葉でしょう。 災害は、人から瞬時に総てを奪い否応無く生活を根底から覆し極限の世界を学ばせ本物と偽者を判別する知識に目覚めさせま賢く体験させた。 【国を司る人間達】のパホーマンス。中身の無い言葉が溢れ滑稽としか言い様が無い”茶番劇”。為政者の中身ってこの程度なのでしょうか。
 ■ 残念ながら、彼らが私達の命運・将来を握っている。
 【祖国】 今、私達は国に対する想い、誇り、責任を共有する時だと。 夫々が立場を替え考えると事で見えて来るものがある筈。 瓦礫処分の拒否~ETC。 同じ人間が災害に涙し自己陶酔~身近に迫る問題には声高に避ける~同じ人間。 【人の優しさ・怖さ】を思います。 恥ずかしげも無く自己愛におぼれ我執、一人生き残って幸せだろうか。
 ■ 非常時には、いがみあわず、平時に在っては馴れあわない。 今こそ【政治の論理、根源的格調、国の在り方】が問われている。
 一体、この国はどの様に進もうとしているのでしょう。 ”惚け進化中のわが身”には見届ける術すらないもどかしさがあります。
 敬愛する先生、明日に向かい、日々健やかにお過ごしくださいますよう~。
 

悲喜交々、厳しい年が終わります。

 投稿者:惚け爺メール  投稿日:2011年12月28日(水)16時41分12秒
返信・引用
   年の暮れ~「絆」で”悲喜交々”を纏め過去へ~送ろうとしています。 個人的には纏りが無いがままに多くの文字が浮かびます。 【人の生涯】その長短(不謹慎な表現ですが適切か?と)は、位置関係であり、他者との比較でしょうか。 然しながら、一瞬の判断が生死を分けた災害。 この言葉では括り切れない課題が残ります。 怠りなまけて長命、賢く勤勉に短命。 何れが勝者でしょうか?。 人は、愉しい時間を過ごすことで”刻”を感じ無いようです。 先生と過ごした時間、厳しくも愉しい刻であったろうと・・・。 であるならば決して短い生涯でなく豊かで、稔り多い生涯ではなかったでしょうか。「諸行無常=どの様なものも一瞬も同じではない」とあります。

 刻に、不合理と思われ納得のゆかない”人の死”。昨年掛け替えの無い友人を喪い言い様の無い虚しさを体験しました。 若し順序があり生きる価値を考えるなら否応もなく”私”であるべき。 一日伸ばした見舞いを今も悔い~電話を受けながら~命を刻みながら伝えようとした事柄を淡々と受け流し、逝ってしまった取り返し出来ない時間。 人は過ちを繰り返します。 不謹慎な想いですが「人の生涯」、ポイント制度を思います。

 社会へ、【如何に多く貢献したか】 貢献度により、一定時間を生きた刻から”ポイント”に応じ生存が許される。
 少なくとも、不心得な人々は少なくなるでしょう~に・・・。最後の戯言です。
 健やかな日々を~蒼穹を贈ります。 ー 良いお年を ー
 
 

辛い別れ

 投稿者:剣道キチ衛門  投稿日:2011年12月23日(金)19時47分6秒
返信・引用
  小学2年生の時から竹刀を握り、小学生時代、中学時代と一緒に稽古していた子が、昨年千葉県の剣道強豪高にスポーツ推薦で入りこれからだと言うのに僅か17年の人生を閉じ、永遠の旅に出てしまいました。
私から1本を取らないまま旅立った彼に記念に残していた私の竹刀を棺に入れてもらいました。この竹刀でかの地でも稽古を続け、私が逝った時にはきっと一本勝負を挑んでくれると思います。残念で悔しくて…そして悲しい限りです。
若き剣士のために30秒でも構いません。黙祷を捧げていただければ幸いです。
 

返信遅くなりました。

 投稿者:剣道キチ衛門  投稿日:2011年12月18日(日)12時22分7秒
返信・引用
  惚け爺様
12月もあと僅か、昨日は少年剣道部、父兄、剣友会会員で普段使わせてもらっている中学校の道場を大掃除でした。父兄でも今は掃除機の時代で座敷箒の遣い方を知らない方が多いのにビックリです。
箒をサッとはき上げるだけで埃を舞い上げてばかり、若いお母さん方に箒の遣い方からのレクチャーで感心されるのには愕然とするやら呆れるやらで畳の無い生活、便利な生活に考えさせられました。
子供達は濡れ雑巾を固く絞ることもできず、竹刀を持つ時にどうしてる?
面を打つ時には雑巾を絞るようにと言っているのはこの事だよ!と稽古前に床拭きさせていても始めにキチンと説明すべきだったことを反省しています。
文化ってこうして変遷するものなのですね?良き文化は残していきたいと思うのですが?
寒さも一段と厳しくなってきます。お身体ご自愛いただきますよう、少し早いですが良い歳をお迎えください。
 

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