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県大会が終わりました。子どもたちは精一杯やりました。自分たちがやりたい!と熱望した難曲を見事にやり通しました。子どもたちも私も現段階では満足のいく演奏でした。結果は残念な結果ではありましたが,分かっているけれどできていない,というところがありましたので仕方のないことだと思っています。
バンド指導にあまり行くことのできなかったことを子どもたちに申し訳なく思いました。
今日は,東北小学校管楽器研究会があり,たくさんの先生と話をしました。八戸M小のH先生や,岩手F小のK先生などは宮城県大会から聴きに来ていただき,本校の昨年度からの成長ぶりをほめていただきました。うれしいことでした。
いつまでもバンド指導ができるわけではないので,いい体制づくりを構築していくことが私の今の仕事かもしれません。
おやじ様! M小のH先生も心配していました。おやじ様の名前も人柄も音楽に対する熱い思いも皆よく知っています。と同時に皆おやじ様を信じています。おやじさま応援団は各地で見守っていると思いますよ。下北のおやじは冬眠をしない熊なのでこれからの夏もアンコンの冬も活動に忙しいはずです,と思っていたらすでに15日,23日と休む間もありませんね。お体に気をつけながら音楽活動を楽しんで行きましょう!
青森の小学校,実に熱い! 私が火を付けたのではありませんよ。でも,審査で生かせていただいた地区の小学校がどんどん上手くなっていってびっくりします。自分も各地の子どもたち,先生方のがんばりに学んでいきたいと思っています。
今日の東北小学校管楽器研究会でさいたま三橋小に昨年度までいらした塩谷先生が講師としていらっしゃいました(講師なので公人扱いで名前を載せてもイイですよね)。第二回の東日本大会の一迫小のドラゴンのことをよく覚えていてくださっていて「あのときの先生の逢えるとは感激です」と言われ,こちらこそ感激しました。東日本大会で同じ金管バンドで毎年金賞をとり,すばらしい演奏を行う先生はもともと木管だそうで,金管を指導する苦労がかいま見えました。東北小管研では新浜の田川先生,笠原の浅野先生,三橋の塩谷先生と一流のすばらしい方々を講師に招いてきていまして,それぞれどの先生もやり方は違うのですが,すばらしい演奏をさせるすごい方々です。
毎回自分の力のなさを痛感しながら,刺激をたくさんいただきました。娘の迎えの関係があって長く話はできず,レセプションを中座させていただきましたが,子どもたちとともにまた音楽活動を楽しみながら創り上げていこうと思いました。
どこでも子どもたちと先生とで熱い夏にがんばっています。どんなバンドにもたくさん応援してあげたいです。これから行われる支部大会等ではどのバンドにもいい演奏をがんばってもらたいですね。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/suzosa/
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