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 投稿者:バッカス  投稿日:2009年 2月15日(日)18時06分53秒 p1149-ipbf1608funabasi.chiba.ocn.ne.jp
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最近、安倍なつみの周りにはとにかく個性豊かで魅力的な人たちが集って来るようになった。

アーティスト、デザイナー、シナリオライター… (自称、霊能力者とかに指摘されるまでもなく)
クリエイティブな人たちとの出会い、仕事を通じて得るものは、かけがえのない財産となる
ことだろう。

また彼女自身も一人の「表現者」であり、「出会い」の訪れはそのまま彼女の魅力を物語って
いると言える。
同時に、彼女にとって人生の転機となる「最良の出会い」もそこから生まれるかも知れない。

ところで彼女をこれからも応援して行くうえで、ファンが覚悟しなければならないコトがある。
それは、やがて訪れるであろう電撃熱愛に電撃入籍報道。
(電撃でなければ事務所に許可をもらえないからである)

もちろんファンの「擬似恋愛」はOKである。それは立派なアイドル応援スタンスの
ひとつのジャンルだと思う。
ただそのときになって「裏切られた」とか「凹んだ」とか八つ当たり的に批判をかましたり
してはいけない。

当然のことだが、彼女は自分自身のために歌い、舞台やステージに立ち、自身の夢の
実現に向けて進んでいるのである。
自身の将来性を踏まえた結果として、進もうとしていた目標が恋愛や結婚に軌道修正する
こともあるだろう。

ひとりの女性として、ひとりの人間として、彼女が最終的に選択した自身の「ハッピーエンドの道」
それならば心から祝福し、最後の最後まで彼女の物語を見届けることこそがファンの使命では
なかろうか。

「・・・忘れないで欲しいのは、なっちはどこにいても、どんな仕事をしていても、みんなが
いての安倍なつみです」先日のライブでそう語っていた彼女。

「どこにいても、どんな仕事をしていても・・・」これはどういう意味なのだろう。
なっちはどこかへ行ってしまうのか、それとも何か不安を抱えているのだろうか、あれこれ
心配してしまうようなこの発言。

最近のなっちはとにかくファンに感謝をしてくれることが多い。
「みんなのおかげでステージに立って歌う事ができます」という一言もそうである。

なっちの場合、色々とあった過去の出来事。
現在の自分は周りの声援や支持があってはじめて成り立っているという縁の大切さや感謝の思い。
それらが彼女自身の感性や感動する心を徐々に養ってきたのかも知れない。

歌を歌い続けたいという情熱、歌えることの喜び。そして10年間共に歩み、培ってきたファンとの絆・・・
デビュー以来、彼女が紡いできたそんな物語性、その過程こそ、我々ファンが共鳴し、愛し、
そして心から応援する大切なファクターだったのではなかろうか。
 
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