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ヒット曲の条件

 投稿者:バッカス  投稿日:2009年 3月29日(日)13時44分19秒 p1149-ipbf1608funabasi.chiba.ocn.ne.jp
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いよいよ運命の3時!!
画面には初披露までのカウントダウンが始まり、娘。ファンのボルテージは急上昇!!

そして娘。8人が新宿アルタ前マルチビジョンに登場。
ファンみんな画面に釘付けのまま、念願の3rdシングルPV初公開!!

ファンの興奮は凄まじいまでの盛り上がりを見せ、大成功のうちにイベントは終了するかに見えたが・・・。
その直後、みんな後方を振り向き、今にも娘。が出て来ると思い込んだのか大混乱に!!

あやうくパニック寸前になるのを食い止めたのは、なんと丸坊主のオッサン・・・!!
いや和田マネージャーでした。
そして和田マネの指示で「皆さん、ゆっくり前の方から座ってください」

和田マネの青々とした坊主頭が効いたのか?みんな大人しく座って行くではありませんか。
そしてとうとう娘。(なちまり)が登場。こうして無事イベントは終了しました。

>和田マネ
こんどばかりはグッドジョブ!! 迫力満点のスキンヘッドでしたね^^。



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オーラの泉で「ヒット曲がほしい」と、冗談めかしで語っていた安倍なつみ。
日頃「歌えるだけで幸せ」と言いながら、つい本音をポロリとのぞかせてしまった。

娘。時代、わずか3枚目のシングルで初登場1位を獲得。その喜びと感動は例えようもない程だった。
歌手として芸能界デビューした人間で、オリコン1位に輝いて嬉しくない者はいないだろう。

しかし、そこに到達したくてもそう簡単に到達できるものでもない。
まずは良曲に加えメディアへの露出が必須。
実際、3rdシングル「抱いてHOLD ON ME !」のプロモーション活動は画期的だった。

曲の全貌がまったく明らかにされないまま「初披露イベント」を全国展開。
新曲のPVが映し出される各地の街頭マルチビジョン前には多数のファンが殺到した。

東京のイベントではパニックが発生。あやうく中止になりかけたが、最終的にはすべての場所で
大成功を収めた。
売れ行きはプロモーションとの兼ね合いが大きく、現在の事務所の営業力からするとなかなか
ヒットに繋がらないかも知れない。

その意味で江原啓之氏の「ヒット曲がほしいのなら、自分で作りなさい」というアドバイスは
説得力がある。
ハードルは相当高いが、なっちが自分で作詞作曲したのならそれだけで話題性を呼ぶこと
間違いなしだろう。

そういえば彼女の歌もここ2、3年ぐらいでかなり洗練された雰囲気に様変わりして安心して
聴けるようになった。
やはりクリエイティブな人たちとの出会いの日々が、なっち自身の成長の糧となっているの
かも知れない。

まずは自身の出来る事から着実に、焦らずにやっていけばきっといい結果に繋がって来る
のではないだろうか。
また一時のヒットでなく、長く人の心に残るような作品を手掛けて欲しいなと思う。
そして彼女にはそれができると信じている。

 
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