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いつ結婚すべきか

 投稿者:バッカス  投稿日:2009年 5月23日(土)18時55分30秒 p1149-ipbf1608funabasi.chiba.ocn.ne.jp
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「あの人、40にもなってまだ独身よ」「そう、少しおかしいんじゃない」
などというやりとりは、私たちの周囲のあちこちで、きわめて自然に交わされています。

そしてまた、「あの人、少しおかしいんじゃない」「でも、結婚して子供もいるのよ」
などというやりとりも、ごくあたりまえのものとして交わされています。

彼女たちは「おかしいかどうか」の基準を「結婚しているか、いないか」によって判断しているのですね。

そういうわけで、多くの人は「面倒くさいからとりあえず結婚しておく」という考え方なのでしょう。
そうすれば世間の人たちから、いちいち怪しまれたり、せんさくされたりしないですむわけなのです。

結婚という制度は、今日ではこのように活用されているのです。
つまり相手の人柄がどうか、美男美女なのかといったことは、当然ながら二の次と言うべきなのでしょう。

要は、結婚したかしないかであり、役所に届けて結婚証明書をもらったかどうかなのです。
いやだったら、そのまま別れてしまえばいいのです。

最近では新婚旅行から帰って成田へ着いたとたんに「さよなら」と別れてしまうカップルも多いですね。

「あの人結婚して3日で別れたのよ」「何かあったんじゃない」などとよけいに怪しまれてしまいます。
せっかく怪しまれないために結婚したのに、これでは何のためか、わからなくなってしまいますよね。

さらに最近の不倫ブームのあおりと言うべきでしょうか、結婚生活が長すぎてもいけないようです。
今日では、バツイチママ、バツイチパパなどという離婚経験者がもてはやされる時代になってしまいました。

「あの人、結婚して10年もたつのに、まだ別れてないのよ」「えっ、あの相手の人、まだ元の人」
などと、最近では遅すぎる離婚の方が怪しまれやすくなっていると言えるでしょう。

なるべく早く結婚して、しばらく我慢して生活を続け、人に「まだ別れないの」と言われる前に別れる。
これがコツといえるのではないでしょうか。
 
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