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双子ママさんへ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2013年 3月 5日(火)02時26分34秒
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  お返事が今頃になって、ごめんなさいね。
脊髄腫瘍の手術が9時間だとは、ひょっとして脊髄髄内腫瘍ですか?
脊髄髄内腫瘍でしたら、もっと詳しい話が聞いてみたいです。

お仕事と子育ての両立は大変だと思いますが、がんばって下さいね。

脊髄腫瘍の手術における、患者さんの不満の上位5位以内に、必ず痺れが入っています。
それほど脊髄腫瘍の手術において、痺れがつきまとってきます。

管理人も下半身が24時間痺れています。手術前は痺れはまったくなかったんですけどね。
手術後の痺れは『嫌なもの』と思う人が多いいですが、これはある程度落ち着いたとしても、
一生背負っていくものなので、『この痺れと生きていく』と、
痺れを受け入れる事を考えて下さいね。

主治医的には、神経や脊髄を圧迫する原因(脊髄腫瘍)がきちんと取り除かれていれば、
痺れが残っていても、麻痺を危険を回避した後の、心配のない症状と考えられています。

あと、抗精神薬が痺れに効く研究があり、実際に管理人も投薬してみましたが、
『1%も効いていないよ!』って感じです。

他の病院での研究結果の論文も読んでみたのですが、あまりにも調査対象の患者が、
広範囲で、かつ有効率がびっくりするくらい低いので、正直おすすめできません。

脊髄腫瘍の手術で、どうして痺れが発生するのか、医学的な解説を付けておきます。
メカニズムが理解できれば、少しは受け入れやすくなると思います。

☆『頸椎・頸髄のガイドブック』 金 彪先生(脳神経外科)

手術後の強いしびれ感

手術による減圧が順調に経過し、運動症状がよくなっているにもかかわらず、
しびれ感を異様に強く訴える症例もある。髄内変性、すなわちMRIでT2信号の
亢進がみられる例に多い。

その発生機構として推察されるのは、慢性的な循環障害から局所血液の
調節能が失われた脊髄が減圧を経て過血流をきたすこと。

また、変性していた後角において圧迫が取れることで、異常な電気的興奮性が
増強することも考えられる。

また脱球心性の痛みのメカニズム、すなわち脱落していた伝達機能が、
回復する過程で、関節位置覚などの固有覚系の太い繊維によって
伝達される感覚が脱落したままである、細い繊維によって伝達される温痛覚系の
感覚が残存し、回復する結果、感覚入力モードのアンバランスが
激しくなっているかもしれない。
 
 
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