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主治医選び

 投稿者:管理人メール  投稿日:2013年 3月26日(火)02時52分12秒
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  ■最初に脊髄腫瘍を発見してくれた診断医を、主治医にする必要はないです。
(セカンドオピニオンなどで、他の医師の意見も聞いてみて下さい)
■診断医から別の医師を紹介されても、その医師を主治医にするのかは患者が決める事です。
(医師に義理立てするよりも、治療と信頼関係を考えて下さい)
■脊髄腫瘍の分類に応じて、病院や医師を選ぶ必要性があります。
(手術の難易度の高い脊髄髄内腫瘍は、より専門的な病院と医師が必要です)
■肩書きで主治医を選ぶ必要はないです。
(脊髄腫瘍に造詣が深いのは、講師の場合もあります)
■手術の執刀医が必ずしも、主治医とは限りません。
(手術の第一助手の医師を、主治医としている患者も多いです)
■大きな病院だからと言って、信頼できるとは限りません。
(大きな病院だからこそ、患者数・手術数が多くなり、要望に対応できない事もあります)
■医師に質問をしてみて、対応の誠実さや知識などが分かります。
(丁寧に説明をするという事は、患者の理解と安心にもつながります)
■手術件数や治療の症例数は、あくまでも目安です。
(脊髄腫瘍の発生率の低さや、脳神経外科と整形外科に患者が分散してします)
■他の患者の主治医が、自分にとって『いい医師』になるとは限りません。
(先輩患者の体験談は、あくまでも参考程度です)
■患者の脊髄腫瘍への理解について、手助けをしてくれる医師を選びましょう。
(手術説明書、過去の手術映像、医学書の紹介など)
■主治医は手術だけではなく、その後の後遺症・痛み・薬の相談先にもなります。
(経過観察も含めて、一生のお付き合いになります)
■脊髄腫瘍の専門医の中でも、知識や経験に差があります。
(脳神経外科の日本脊髄外科学会、整形外科の日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医)
■医師にもいろいろな方がいるので、医師と患者の相性が大切です。
(信頼関係があってこそ、医師と患者が協力して治療に取りかかれます)
 
 
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