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  • 脊髄腫瘍の椎弓(背骨)

  • 投稿者:管理人
 
脊髄腫瘍の椎弓(背骨)についてです。
?椎弓切除術・椎弓形成術(術式も分かれば)
?椎弓の範囲
?自家骨(骨盤の腸骨)・人工骨(ハイドロキシアパタイト)
?人工硬膜
?固定用内副子

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  • 椎弓形成術の体験談

  • 投稿者:サクメール
  • 投稿日:2012年 8月 8日(水)20時20分25秒
 
私は2010年6月に脊髄内腫瘍(血管芽腫)の摘出を行いました。
①椎弓形成術(片開き式)
②頚椎6番から7番
③人工骨
④フィブリノゲン使用
⑤頚椎カラー


椎弓形成術(片開き式)におけるドクターからのムンテラでは、骨にある程度柔軟性がないと駄目みたいで、もし折れてしまったら、頚椎6~7番の外したままで手術を終えるとのことでした。まぁ無事に成功したので良かったですが…外したままでも大きな問題はないとのことでした。硬膜の切開後はフィブリノゲンという、言わば接着剤みたいなので処置して頂きました。現在の医学では問題ないとされているそうですが、血液製剤同様、将来なにか問題が起こる確率はゼロではないと説明もして頂きました。
簡単ではございますが何かのお役に立てれば幸いです。

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  • 脊髄腫瘍の椎弓(背骨)

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2011年 5月 3日(火)17時16分45秒
 
①椎弓切除術と椎弓形成術の、両方を行っており、
完全還納式椎弓形成術(大学病院オリジナル)5椎間、
椎弓切除+ハイドロキシアパタイトスペーサー+
チタンミニプレート固定法です。

管理人は頸髄腫瘍なので、自家骨の間に人工骨を5椎間分埋めて、
脊柱管拡大術を一緒に受けています。

②椎弓の範囲は、C2(頚椎2番目)~C6(頚椎6番目)の5椎間です。
脊髄髄内腫瘍は、1㎝の大きさでC5(頚椎5番目)でした。

③人工骨は、AB-13(アパセラム骨補填材)8個です。

④人工硬膜は、ゴアテックスです。
自家骨(骨盤の腸骨)からは、採取していないです。

⑤固定用内副子は、
F2-a-1(TiMeshチタンミニプレート)8個、
F1-a(セルフドリリングスクリュー)21本、
F1-a(TiMeshチタン丸皿頭レスキューネジ)2本です。



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